【グループ病院編】湘南美容外科クリニックで働く

By | 1月 5, 2017

 

『湘南美容外科クリニック』の名前は、テレビCMでも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?湘南美容外科クリニックは、ご存知の通り美容外科専門のクリニックです。グループ内では美容外科、美容皮膚科、不妊治療、植毛専門のクリニックを展開しおります。

2015年現在、全国に47院展開している、美容外科最大のグループです。

そんな有名な美容外科クリニックで働くメリット、デメリットについて考えてみましょう。

 

■湘南美容外科クリニックで働くメリット

1、日勤だけで働ける

美容外科の勤務は、常勤者も日勤帯のみの勤務となります。

開院時間も10時以降のクリニックが多いので、朝のスタートもゆっくり。始業時間が遅いので、朝が苦手な若い方にもおススメですね。朝の通勤ラッシュに悩まされることがなく、多少通勤場所が遠いクリニックにも通えるチャンス!

湘南美容外科クリニックは、各地のターミナルステーションに開院しています。駅からも5分圏内とアクセスも良い場所にありますので、電車通勤を考えている方にも通勤の心配がありません。

 

2、給与が高い!

看護師さんの場合、夜勤手当が年収の多くを占めるので、一般的には日勤常勤で働くと年収400万円前後になるケースが少なくありません。

しかし、湘南美容外科クリニックでは研修期間から月給33万円、研修終了後は月給36万円になります。経験が問わないので、経験が浅い方でもしっかり稼ぐことが可能です。

また、年間賞与の他に月次報奨金制度が充実。都内の来院患者様が多い院では、平均月収42万円以上というクリニックも!

年収も450万円程度からのスタートとなり、3年程在籍していると500万円を越える方も多数いらっしゃるので、日勤常勤でしっかり稼ぎたいという方にはおススメですね。

 

3、福利厚生充実

クリニックは、通常福利厚生はあまり充実していないところが多いものです。

しかし湘南美容外科では、給与の他に福利厚生部分でも大変充実しています。例えば住宅手当。2駅圏内に住んでいる方には、毎月3万円の住宅手当が支給となります。また、2駅圏内への転居の場合には、最大で5万円の転居費用負担制度もあります。

また子育て中の看護師さんには嬉しい、保育手当でクリニックが保育費用の50%を負担してくれます。

 

■湘南美容外科クリニックで働くデメリット

1、サービス業としての働き方

夜勤がないので一見働きやすいようには見えますが、19時終業のクリニックが多いので、帰宅時間は早くありません。

また繁忙期ともなると、始業前や就業時間後にもオペが入ることがあるので、残業がゼロというクリニックばかりではないようです。

土日や夕方以降の時間帯に予約が多く入る仕事柄、土日祝のお休みが取りにくいというケースは多いそうです。

 

2、育休取得後の働き方に不安

ワーキングマザー制度があり、1日あたり1~2時間の時短勤務が可能です。そのため、育休後に復職する看護師さんもいらっしゃるようです。

ただ、ワーキングマザー制度は就学前までの制度なので、通常業務になると19時までの勤務となってしまいます。まだ小さいお子さんを抱えている看護師さんには、正直なところ勤務しづらい勤務時間となります。

給与が高くて、福利厚生も充実しているものの、近くに育児をサポートしてくれる人がいないと、働けなくなるタイミングが来るということですね。

 

3、年齢で自信がなくなる

美容業界は、働く看護師さんも若い方が圧倒的に多いものです。

近年の湘南美容外科では、新卒採用も開始しており、30代半ばを越えるスタッフは少なくなってきます。すると、ある程度の年齢を重ねると居心地が悪くなり、働く上では問題はなくても退職するという方も多くいらっしゃるそうですよ。

また、入社の際には選考ハードルは比較的高めで、年齢も30歳くらいまでの方を優先的に採用している印象があります。臨床でバリバリ経験してきた方よりも、若手で一から柔軟に覚えてくれる看護師さんが重宝されるのは否めません。

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